上昇気龍で会いましょう

新年明けましておめでとうございます。

今年の年賀状には心情的に
この<おめでとう>の文字を
記す事が出来なかった方も多かったと思いますが、、
綺羅もご多分にもれず、、

、、、ですが、、やはり、、、
待ちに待った2011年の夜が明けた瞬間
心からおめでとう〜〜sign01、、と叫びました。
そして
苦しかった2011年よさようなら、、
沢山の試練をありがとう、、


そんな新年も明けてもう7日。

今朝は七草粥ならぬ七草雑炊を作って
疲れた胃を休めました。

 noteせり、なずな、すずな、すずしろ、ほとけのざ
  ごぎょう、はこべら、、、コトコトと、、
note
      <春の七草秋の七草覚え歌>より by 綺羅

幸せな時間です。。


実は2日の日に運転免許証の入ったPASMOケースを
紛失してしまって。。。annoy
正月早々、警察やバス、電車の営業所などを
右往左往。。

どうか見つかりますように。。。と願いながら
思い出していたのは 小学校2年生の頃の事。。


父が買ってくれた西陣織の小さなお財布を
学校帰りにドブの蓋の穴に落としてしまった事がありました。
コンクリートの蓋は重く、
近所のおばさんも手伝ってくれましたが
開ける事は叶わず、、、weep
泣く泣く帰った日の事。。。
お金よりもその大事なお財布を無くしてしまった事に
ひどく落ち込んで、、、crying


今回もかなり気に入って買った和柄のケースの模様が
手続きをしながら脳裏をチラチラかすめました。。


何十年振りに味わう落ち込み気分のまま初詣に、、

そして神様は何て言っているのだろう、、、と
おみくじをひいてみると、、

遺失  少々遅れるでしょうが出ます。安心せよshine
、、とありました。

良しsign01絶対見つかる、、信じて待とうrock
少し不安な気持ちを残しながら旅立った福岡への帰省中。。

昨日、警察からお知らせが届きましたflair

どなたか解りませんが届けて下さったとの事happy01
やった〜〜〜〜〜〜sign03scissors
本当にありがとうございます。
神様のおっしゃる通りshine


そんな知らせを受けた今朝だから
余計に幸せな気分で七草雑炊をコトコトと、、、


早くも厄落としをし
上昇気龍に乗った感じでairplaneルンルンnote


こんな調子ではありますが
本年もどうぞよろしくお願い致します。


合い言葉は
 上昇気龍で会いましょうtyphoon〜〜〜かな。。


2012nenga


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皆既月食〜冬至へ

師走に入り
こんなに律儀に寒くならなくてもいいのに〜〜wobbly
肩をすくめながら
今年の内に片付けてしまわなければならない
仕事や雑用に追いまくられる毎日dash。。


あの神秘的だった皆既月食から
はや10日が過ぎてしまいましたが、、
隣人宅のバルコニーで毛布にくるまりながら
欠け始めからの一部始終を見届ける事が出来ました。

Dscn0809

あれは、、地球の影ですよね。。

まぶしい程の満月が次第に欠けて行き
ピークの赤い月から徐々に回復して行く月の輝きに
何か大いなるリセットが行われたような
そんな気がしたのは私だけでしょか。。。


満ち始めた月灯りは
希望を照らしてくれているようで、、

 救いを求める万物へと
    その手を差しのべる
、、、、と

自分で書いた<悠久の翼>の歌詞だけど
本当にそうあって欲しいと強く願った夜でしたmoon3。。

そして15日のふたご座流星群

自宅のベランダからは今度は月が明る過ぎて
残念ながら見られませんでしたが
翌朝の新聞でこの写真を、、、

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陸前高田の奇跡の一本松の上を流星が、、


その数日前に残念ながら蘇生断念の
悲しい知らせを受けたばかり、、
その頑張り続けた勇姿を
沢山の流星が褒め讃えてに来てくれたのでしょうnight、、


接ぎ木によるクローン苗
松ぼっくりから採取した種からも
どんどん子孫が育っているとのニュースは
鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れた時の事を思い出させます。
あれは震災の丁度1年前の3月10日でしたね。。。
大銀杏のひこばえも一生懸命頑張っています。。


いつか未来永劫、、大空に向かって
松林大銀杏が明日を描いていってくれるように、、


今日は冬至
一陽来復、、悪い事が続いた後でもようやく
幸運に向かう日、、と聞きます。。

かぼちゃを食べて、、ゆず湯に入って
幸運へ向かいましょうねwink。。。


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石巻への道 Part4

このBlogを始めて約2年半。
10月末までの日記をココログ出版
一冊の本にまとめてみました。
私にとっても辛い事の多かったこの年を
お誕生月をもって終わりにしたいと思った事もあり
気持ちも新たにスタートするために、、、
これがその届いた私のBlog本

Img_0079

思い出がいっぱい詰まった素晴らしい本になりましたhappy01
また2冊目目指して書き続けますpencil

Img_0078

pencilpencilpencil
さて、、石巻への道も最後です。。

向かった北上中学校では
この日生徒さんによる合唱祭が行われ
そのゲストに真紀ちゃんのステージは用意されていました。

最初に校舎を見た時に
目に飛び込んで来たのは
大きく<>と書かれた張り紙の文字。
日本の心そのものを現している<和>と言う言葉が好きですheart03
きっと<>を重んじる校風なのでしょう。。。

それは気さくで明るく懐の深い
校長先生からも感じられ
一遍にこの学校が好きになりました。


そしてここで私は今回の旅の最大の目的である
雄勝硯澤村文雄さん
義援金をお渡ししなければなりませんsign01

体育館でのステージPAの準備やら
心洗われるような初々しい生徒達による
合唱に耳を傾けながらも
気持ちは澤村さんの事が気になりそわそわ。。。


14時、、約束の時間ぴったりに
澤村さんはいらしてくださいました。

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綺羅の封筒に入れて
みなさんからお預かりしたCDの売り上げを
無事お渡しする事が出来ましたsign01

雄勝硯にはその後さまざまな支援の手が差し伸べられ
復興への道のりを一歩づ津歩み出しているとの事です。
良かった。。happy01
とても穏やかな優しい方でした。

今度は雄勝へ伺いますrock、、とお約束をして、、


そして、、体育館へ戻り真紀ちゃんのステージkaraokeです。
この日は時間の関係で
私は<つきよ>の朗読のみのお手伝い。

真紀ちゃんの歌声は
生徒さんはもちろんの事
隣接して建てられた仮設住宅の方々の心にも深く響き、
みなさんとてもいい表情をして聴きいっていらっしゃいましたが、、

祈り>を歌ったその時、、
ガタガタ、、、と、、突然の地震がwobbly、、、

でも、、私にも解りました。。
これは逝ってしまった魂達が
ここにいるよ、、、と喜んで応えてくれたのだと。。


とても素敵な時間が流れました。。
最後に生徒さんから私にまで花束贈呈を賜り
そのお心遣いに<>の文字を思い出していました。


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ここにいる生徒さん達すべてが何かしら
心に傷を負っているのです。。
でもみんな純粋な可愛い瞳をしていました。
もっとひとりひとりの顔をちゃんと
見ていたかったな。。。

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 思いは必ず伝わる
  願いは必ず叶う
   心はいつもそばにいるよ

私が残せたのはこんな言葉だけでしたが、、

津波の辛く悲しい出来事を
だんだん忘れていっている、、と言う
先生の言葉に、、

人は経験した全ての事を覚えている事は出来ないと言います。
いつか楽し美しい素敵な経験が
悲しみの記憶を上回るようにと、、心から祈りますshine


その夜の石巻の幻想的な空の色と
悲しいほど大きな三日月は
私の記憶に深く深く刻まれました。。

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いただいた花束は、、ホントに長い長い間
家の窓辺を彩ってくれていました。
可憐に力強く、、ホントにホントに長い間。。。。

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石巻への道 Part3

昨日の立待月、、綺麗でした〜〜〜heart04

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この月を見ながら石巻での最後の夜
悲しいほど綺麗だった三日月の
幻想的な空を思い出していました。。

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10月29日、朝早くホテルを出発して
北上中学校car、、、

車窓からの景色は次第に少しずつ
私達を無口にさせてしまうような光景に変わって行きました。。


途中立ち寄ったのは
穏やかにとうとうと青空を映し出す北上川沿いに立つ
大川小学校。。。

全校児童の7割近くが亡くなり
行方不明となってしまったこの場所に
子まもり」の母子像が立てられたと新聞で読んだ時には
こんなに早く訪れる事が出来るなんて
思ってもみませんでした。。。

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何て優しく慈愛に満ちた表情なのでしょう。。

でも、
辺りは、、何もない、、
ただ乾いた風が頬を撫でて行くだけ、、
裏山は削げ落とされた木肌もあらわに
その津波の衝撃の凄さを物語っている、、


小学校前に設けられた祭壇に供えられた
沢山の花束やお人形、、
音も無くまわる風車に、、
ただただ、、手を合わせて立ちすくむだけ、、、


東京から来たただの旅人が
足を踏み入れてもいいの??、、
そんな気さえ起こさせるような
見えないオーラに打ちのめされていると、
ふと、、私の耳に何かが遠くから
聞こえて来たのですflair。。
何。。?
あれは、、子供達の声、、なのsign02

誘われるまま壊れた校舎の方へと歩いて行くと、、
それは沢山の小鳥達のさえずりでした。。
何とも楽しそうな、、声、、chick

壊れた校舎は小鳥のお宿となっていました。。

Dscn0669

思わず涙が溢れると同時に
なぜだか救われたような気がして
しばしその場を離れる事が出来ませんでしたsweat02。。

天国へ昇って行ったみんな
小鳥達に姿を変えて学校に戻って来たのかな、、、
心から安らかに、、、shine

さようなら。。


後ろ髪を引かれる思いで一路私達は
対岸の高台に臨む北上中学校へと急ぎましたcar

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石巻への道 Part 2

28日、、一路石巻専修大学rvcar

真っ赤に紅葉したさくらの葉がひらひらと舞う中
ピンク色の校舎がやさしく、そしてとても開放的な
雰囲気を漂わせている。。

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それもそのはず
ここは震災直後からボランティアセンターとして
沢山のボランティアが訪れた所。
もうテント村はすべてたたまれていたけれど
沢山の方がここを拠点に一生懸命頑張った日々の余韻が
うっすらと感じられるからなのでしょう。。


学生ホールで行われた
木村真紀アコースティックコンサート
私はプロジェクターを使った絵本<つきよ>の
朗読をお手伝いさせて頂き、
僭越ながら<里の秋>を1曲歌わせて頂きました。。

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体調はまだまだ本調子まではほど遠い感じでしたが
この地で歌える事を感謝しながら
被災地のみなさんのために心を込めて、、、、


その夜は石巻グランドホテルにお泊まり。

石巻で2番目に安い2番目に美味い
キャッチフレーズの
居酒屋<三吉>で遅い夕食を、、、

お店に入るや否や
真っ暗でし〜んとした外からは想像出来ないほどの賑やかさwobbly
扉1枚でこんなにも違う世界が展開されているなんて、、
笑い声に話し声
貸し切り??と思う程みなわきあいあい。。
何だか少しホッとしましたhappy01。。


でもこのグランドホテル周辺、
何事もなかったかのような街並も
実は一階天井までは水につかったとか、、
ホテルもやっと8月に営業再開に漕ぎ着けたとか、、

あの<三吉>で見た人々の笑顔は
大きな辛さ悲しみを乗り越え共に助け合い
頑張って来たと言う
絶対的な連帯感から来るものだったのでしょう、、
、、、そんな事をひどく噛みしめた石巻の夜でしたnight。。

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石巻への道 part1

10月28日....念願叶って被災地のひとつ
石巻へ行く事が出来ました。。

3.11東日本大震災後、
綺羅のH.P.からCDを買って頂いた分の売り上げをすべて
義援金として寄付させて頂く旨、お伝えしてから7ヶ月。。。

お金と言う形ではありますが
沢山の思いがこもったです。。
心ある方に託したい!
それも直接手渡しを、、、と考え続けて来ました。


そんなある晩、tvTVから飛び込んで来たニュース映像が
私に行動のきっかけをくれたのです。

600年の歴史を誇る石巻の伝統工芸<雄勝硯

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その大切な道具、作品のすべてを
津波が流し去ってしまった映像でした。


日本には沢山の歴史ある独自の伝統工芸があるにも関わらず
その文化を受け継いで行く事が困難になっている事に
日頃から寂しい気持ちを抱いていた私にとってsweat02
その映像は単に硯が砕け散っただけでなく
日本人の心が粉々になってしまったような
何かとても心につきささる瞬間でした。

その砕け散ったかけらを拾い集め
絶望の淵に立たされながらも
600年の歴史を自分達が途切れさせる訳にはいかない、、と
意気込む職人さん。。
ほんの少しでもそのお役に立てていただけたら
同じ今を生きた証になる、、そんな気がしたのです。。


9月中旬、airplane旅帰りの仙台上空
雲の上からそんな思いよ届けsign01、、とばかり
雲海を撮りました。

Dscn0629

そして運命の日がflair、、、

大好きな誕生月の始まりの日 birthday10月1日

もう20年以上一緒に音楽を作って来た仲間
木村真紀ちゃんが石巻へ行かれる事になった、、と
伝えて来たのですsign01

3.11への思いを歌った「祈り」を
聴いた方が石巻へ働きかけコンサートを
企画して下さったとのこと。。。


それを聞いた私はそれまでの思いを伝え
「是非スタッフとして同行させて欲しいheart04」と
お願いしました。

現地へ行けば何とかなるsign03、、と、、、

そこへ飛び込んで来たのが
偶然青山で開催されていた
東北の手仕事を紹介展示していた<ゆずりは展

こんなに早く目にする事が出来るなんて、、、
雄勝硯をこの手に取ったその時
石巻への道はすでに目の前に
開けていたんだと実感したのです。。shine

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近日公開だよ!

ここのところ、、番宣を目にするようになって
思い出しました。。。

いつだったかフジテレビのスタジオの廊下に貼ってあった
ポスターを写しておいたのがこれ。。

Img_1037

slate素敵な金縛り


あ〜〜もうすでに懐かしい〜〜感じですが、、
深津絵里さんと西田敏行さんのVocal録りに
立ち会いサポートさせて頂いたのは
昨年の夏真っ盛りの時でした。。


三谷さんからまずタイトルを聞かされた時、
金縛りが素敵ってどう言うお話〜〜〜〜sign02
不思議に思ったものですが、、
ストーリーを聞いて興味津々。。。

清ちゃん(荻野清子)の音楽がまた素晴らしくて、
日に日に上がって来る編集映像を観ながらの
三谷さんと清ちゃんのやりとりが
昨日の事のように蘇って来ます。

わくわくしながらの試写会ではもうもう、、、
ほんの少しでもこの作品に関われた事を
ただただ嬉しく思いました。。

公開は来年の秋、と聞いて
随分先だなぁ〜〜と思っていたのですが
もう今週末に迫って来たんですね。。。。
是非ご覧になってみてくださいね。。
絶対面白いですのでscissors


そしてもうひとつ。。。
偶然の出会いから縁あってお友達になった
エンクミちゃん(遠藤久美子)主演映画
slate五日市物語>も公開になります。

Info_1035_0


こちらも私が子供の頃から馴染みのあった
五日市の自然の美しさや時の流れを
ゆったり感じられる素敵な魂の宿った作品です。


東京の西の外れの五日市に残る自然が
今、何かを訴えて監督に撮らせたのだろう、、としか
思えないような奇跡が制作過程に多々あったと聞くと、、
それこそ素敵な金縛りに遭いそうで、、、


近日公開が楽しみheart04。。


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10月17日の彩雲

note
 やがて空は 光を散らして
    腕を広げ 未来へと誘う〜

  私がいつか生まれた朝も 
     こんな優しい波の詩
   膝に抱かれて聴いた少女は
      瞳閉じれば、、今もいる
。。。note

          
これは1983年にリリースした私の3rd.album
ENOUGH>に収録されている
leaving home>という曲の冒頭の歌詞。。。

昨日は私の○回目のお誕生日でした。
今年はこの10月17日と言う日が待ち遠しくて、、


ご存知の通りここ1年は
体調も優れず震災や災害の影響もあるのでしょう
前へ進む事が全く出来なかったので
大好きな10月になれば、、
きっと何かが変わるrock、、、そんな漠然とした思いもあり
1日からとにかく毎日17日に向けて
運気を高めて行こうsign01、、と言う気持ちで
アクティブに過ごしていました。。


その甲斐あって、、、
迎えた17日は、、朝の占いでも天秤座第1位heart04
お天気も上々sun
日付が変わった直後から今までこんなに戴いた事がない、、と言うくらいの
お祝いメッセージの嵐。。。
よ〜〜し来たsign01来た〜〜〜〜〜sign03


思い出に残る事をひとつしようsign01
映画を観に行く事にしました。。
ところが、、ちゃんと調べた筈の上映時間を
どう言う訳か間違えてしまったようでsweat01
すでにお目当ての映画は始まってしまっていたのです。。
ガ〜〜〜〜ンweep

そんなぁ〜〜今日まで高めた運気は〜sign02
占いは絶好調だった筈じゃない〜〜weep

いやいや、、こんな事で下を向いてはダメダメdash。。
なんて気持ちの良い空fuji。。
きっと私の生まれた日もこんな空気だったのかな〜〜note。。

ほんのり紅葉の始まった木々maple、、
あぁ〜〜空が高い〜〜heart04
雲がふわふわ〜〜〜〜cloud
〜〜〜?うん??〜〜あれ〜〜flairsign02
空の一部が虹色に光っているではないですか〜〜〜flair

凄いsign01彩雲だぁ〜〜〜happy01

しばしあまりの綺麗さにうっとりしてしまいました。。
そして慌ててiPhoneでパチりcamera
でももう既に、どんどんその色は消えて行ってしまい、、

Img_1280

これが精一杯の1枚でした。。
ほんのり色が残っているのがわかるでしょうか。。。sign02
昔は瑞雲、慶雲とも呼ばれ
天に現れためでたいしるし
 吉兆を示すもの
、、とされていたとか、、、、sign03

思わず、心の中でお願い事をつぶやいている私がいました。。
これはきっと神様からのプレゼントなんだshine


そしていそいそと家へ戻ると、、
な〜〜〜んと、、お友達からのフルーツタルトケーキ
プレゼントが届いているではないですかぁbirthday、、、
一気に嬉しさが絶好調に達したのですhappy01。。

Dscn0637

そして思いました。。
もし、、予定通り映画を観ていたら
この奇跡の空には出会えなかったんだって事、、
神様ありがとうsign01
しっかり心に焼き付けましたよshine


やがて空は光を散らして、、
  腕を広げ未来へと続く
。。。。

そして夜中まで続くおめでとうの嵐に
ひとつひとつお返事を書き続け、、
いつの間にか私はもの凄く元気になって
いましたscissors。。

みんなありがとう〜〜〜〜heart04


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うららか茶房

うららかなる浮き世のほとり、、、

これは私のBlogのタイトルです。。

2007年度日本プロ音楽録音賞ベストパフォーマー賞を頂いた
うららか>と言う曲からイメージして
ご存知島崎藤村の詩をもじってつけたタイトルなのですが
この<うららか>と言う言葉が私はとても好きheart04。。


何とも陽射しの穏やかな暖かい空気。。
小学校のコンクリートの校庭を真っ先に思い起こします。

その校庭の角にあった藤棚からこぼれる陽射し。。
心地よい風。。鳥のさえずりchick。。
目を閉じると瞼を通して身体の中へ明るさが伝わって来る。。
気がつくと微睡みの世界へ誘われsleepy。。。
遠くに聞こえる、、空の彼方を行く飛行機の音airplane。。

何とも幸せを感じる言葉なのです。。


この<うららか>と言う曲は
2006年綺羅初のラジオ番組<うららか茶房>のテーマ曲として
世田谷FMで誕生しました。
文字通りうららかな時間をお伝え出来ればと、、


その後、ラジオ日本を経て
ロサンゼルスTeam J Station 通称TJSラジオ
居を移してから4年半、、
今日<うららか茶房>はめでたく最終回を迎える事が出来ましたhappy01


特にTJSでのLA在住日本人の方々へは
1年目には毎月1曲ずつ童謡や唱歌を
綺羅なりのアレンジでお届けしようと
時のなごり>と言うコーナーを設けて
1年で全12曲OA。
これがそのまま<時のなごり〜上巻><下巻>と
2枚のカバーアルバムリリースへと繋がり、、

2年目には日本の知られざる民話、伝説などを
旦那さまとふたりで声色を使って何役も演じながら
トータルで22話も昔話を語らせて頂きました。。
今聴いてもこれは大笑いです。。
いつか何かの形で披露しようかなぁ〜なんてcoldsweats01。。

3年目からはその日のテーマに添った和歌を
百人一首、万葉集などから抜粋してこれまたトータルで148首。。
ホントに塵も積もれば山となる。。ですよね。

そして昨年は念願叶ってLAでイベントコンサートをnote
LAの皆さんともお会いする事も出来ましたhappy01

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番組構成するに当っては
十を話すには百を知る必要がある、、と
学校卒業以来こんなに机に向かう日々があっただろうか〜と思う程
学ぶ楽しみを味わう機会に恵まれた事を感謝すると共に、
この<うららか>と言う言葉が
運んで来てくれた沢山の縁を大切に

これからも毎日がうららかであるよう
私自身がうららかであるようにと、、
夕べは旦那さまとシャンパンで乾杯をしましたwine


<うららか茶房>が生み出した全244篇の宝物を胸に、、
ひとまずお疲れさま。。。


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赤べこプロジェクト

note 文月、葉月、
      はや神無月
〜〜〜〜note
               〜<>より by 綺羅

本当にはや十月となってしまいました。。。

先月は日本中大きな台風にかき回されて
各地の被害を見るにつけ、、
本当に今年はどうしちゃったんだろう、、と
どうにもならないため息をつくばかりでしたが、、
ここは
月も変わった事ですし
萎えそうな心のベルトをもう一度しっかり締め直して
1年中で一番澄み渡る空気を身体いっぱいに
吸い込んでガンバって行きたい今日この頃ですrock。。


そんな今日は横浜の赤レンガ倉庫で明日まで行われている
赤べこプロジェクト展へ急ぎ行って参りましたsign01

このプロジェクトは
福島県の縁起物であり、郷土玩具でもある赤べこ
自由にペイントすることでオリジナル赤べこをつくり展示する活動です。


知人の音楽プロデューサーのジェームズ下地さんから
このお話を伺った時、一も二もなく参加したいupと思いました。


震災で何もわからないまま犠牲になった動物達への思い、
助けを求めているのに何もしてあげられない無力さ、、
どんどん痩せ衰えて行く家畜達の映像に
ただただ涙するだけでしたからsweat02。。

そんな鎮魂の思いを込めて赤べこを作りたいと
思ったのでしたが、、、
、、、、、

素人の私にそんな簡単に作れる物ではないcoldsweats02
ずっと忙しかった事もあり
予定の期日を過ぎてもなかなか取り掛かる事が出来ず
今日やっと何とか私なりの赤べこの完成に至りました。。

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  天国へ旅立った動物達が再び生い茂った緑に染まって
    安らかな春を迎えますように、、
と、、、

でも、、これは〜〜とても公表するにはお恥ずかしい出来じゃない〜〜coldsweats02。。
、、、と一旦は諦めたのですが、、
今日から心のベルトを締め直すんだったrock!!と
思い直して赤レンガ倉庫へ持って行きましたsign01


そこに集う新しい命を吹き込まれた赤べこの数々は
それはもう、もう、、とにかく一見に価しますsign03。。

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素晴らしい発想とそれぞれの思いのこもった作品に
ただただ感動の一文字でした。。

以前お仕事ご一緒した大好きな水森亜土さんの作品も
 かわいい〜〜〜heart04
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こんなのもあり。。。素敵。。

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赤レンガ倉庫1号館10月2日19時までの展示ですが
どうぞ間に合う方はいらしてください。
そしてまた今後どこかで展示開催のお知らせを見つけたら
是非足を運んでみてください。。

赤べこを通していつまでも様々な人々が「東北」に触れ、
震災と原発の問題が風化しないように、、、

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