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2010年3月

トルコよいとこ

去る2008年10月10日から2週間
綺羅は国境なき楽団トルココンサートツアー
参加しました。

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        エキゾチックなイスタンブールのモスク
 


楽団メンバーは全部で11名。
トルコ首都アンカライスタンブール
マラテヤサムスンの4都市をスタッフ含めて
総勢17~18名のバス移動の旅でした。
今思い出してもサイコーに楽しく感動した出来事ばかり。。

そのツアーをコーディネートしたアキテストラベル
日本支社が先日恵比寿にオープン!!
オープニングパーティに招かれて
久しぶりに楽団メンバー勢揃いで盛り上がりました。

今年は「トルコにおける日本年」という事だそうで
トルコと日本は、もっと近くなれる」をスローガンに
日本がさまざまな角度から紹介されるのだそうですが
国境なき楽団は間違いなくその先駆けになった訳です。。。


アキテストラベルでは世界遺産カッパドキア
来春洞窟ホテルをオープンするそうで、、
地球を宇宙を感じたカッパドキアには是非もう一度
訪れてみたいと思っているのでもの凄く楽しみ!

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アキテストラベルinfo.
■場所/アキテストラベル日本支社
    東京都渋谷区東2−22−13 中島ビル3F
■連絡先/アキテストラベル 03-6427-4140


Dscf1629 妙に似合う民族衣装

Dscf2237 カッパドキア洞窟ホテル最上階から

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さくらの季節

昨年の4月4日 さくらの咲く頃に、、、と
Blogを始めてもう直き1年。

今年もまた無事さくらの季節を迎える事が出来て
ホントに良かったcherryblossom

近所の遊歩道でもひとつ、、ふたつ、、、と
つぼみが開き始めました。。

今日は月に1度の文化箏のレッスン日note
いつか桜の下で綺羅のさくら>を
箏で奏でられる日を夢見て。。

願わくば 桜の下にて 春死なん
  その如月の 望月のころ  

いつもこの時期に思い出すのは
我が敬愛する西行法師が読んだこの歌。。
この歌にどんな思いを込めていたかは
私が語る事ではないですが、、
桜をホントに愛していたのですよね。。

願わくば 桜の下にて 箏弾かん。。

そんな事を思いながら 満開の時を心待ちにする
今日という日。。。

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春雷

彼岸を迎えた昨日の朝は遠くで聞こえる
春雷春の訪れの知らせを感じました。

太陽が真東から登って極楽浄土のあるとされる真西に沈む
春分の日。。
あの世とこの世、悟りと迷いの世界が接する時。。。
此岸から彼岸へと舟はゆらりゆらりと進んで行くのですね。。。

綺羅が3rd.album<幻世>で現したかった狭間の世界が
ちょっぴり垣間見えるような そんな空模様でした。

Maboroshiyocds_3

連休の今日、心静かに父と兄の眠るお墓へ
お参りに行って来ます。
過ぎた日を懐かしむと共に自分を振り返る時と、、


スタジオでの写真を佐々木久美ちゃんが
いつも送ってくれます。。
思い出のページを飾る写真。。
もう20年以上スタジオを行ったり来たり
とっくに無くなってしまったスタジオもあったり
なかなか会えなくなった仲間もいたり
こうして写真を残しておけばよかったな、、、と
しみじみ眺めてしまいました。。。

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久美ちゃんのお誕生日のプレゼントに
桜のはなびら入りワインをプレゼントしました。。
斉藤妙子ちゃんと共に。。

この日の楽曲は母への感謝を現した曲でした。
子供のいない私と妙ちゃんは
こんな事子供に言われたらどんなだったかな〜〜。。」と
叶わない思いをみつめながら
留学中の久美ちゃんの娘さんの写真に
小さかった頃の紅葉のような可愛い手の感触を思い出しながら
流れた月日を懐かしみつつ楽しく歌い終えました。


遊歩道の桜のつぼみも大分膨らんで
春はすぐそこcherryblossom

母を迎えにそろそろ墓参へ出かけますcar

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木の命

鶴岡八幡宮の大銀杏の再生作業が始まったとの
ニュースを聞きました。


近所のせせらぎを何十年も彩り見守り続けたcherryblossomさくらの木が
今年に入って何本も切られています。。
「かなり傷みがありこのままでは危ない、、」との事のようなのですが
それにしてもあのチェーンソーの音は痛く悲しいsweat01。。
太い幹が切られて行く様はとても凝視できない光景で、、
今でも思い出すと自分の腹部あたりが
何とも言えない怠さと息苦しさを感じるのです。despair

両腕のように長く伸びた枝が救いの手を差し伸べているように見えて
とても辛かった。。。

それがさくらにとって良い事と解っていても。。。


そして大銀杏にもチェーンソーのメスが入ったそうです。。
大移植手術xmas。。
ガンバレ!!!sign03

きっと耳を塞ぎたくなるような悲しい響きだったと思いますが
地面に残った根から、若い茎「ひこばえ」が生まれて来る可能性大との事happy01

今回西側に移植した幹が、折れた場所に残った根から伸びていく幼木を
 見守るような姿を考えている

八幡宮の言葉に親子銀杏の姿を是非拝みたいと心から思いました。

今回の倒壊が子供を生むための過程のひとつだったと思いたい。
後の千年。。。
再び歴史を見守ってくれる親子銀杏であって欲しい。
見守られるだけの正しい世の中であって欲しい。。。。
。。。。


せせらぎのさくらもどこかで再生されるように考えられて
いるのだと思います。
いつかきっと
チェーンソーの音を希望の音と感じられる日が来る事を願って。。。。shine

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海の恵み

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fish小アジ タナゴ メバルに カサゴfish

いつもいつも綺羅を応援してくれていて
LAのラジオ番組へのご縁も繋いでくださった
ナイスガイ川久保秀一君が
釣って来た新鮮なお魚達です。。

この日、川久保君がProduceなさった楽曲を
お手伝いした事への御礼に、、、、と
わざわざ早起きして釣って来てくださって
それを行きつけのお店の板前さんが
さばき料理してくださると言う
この上ない贅沢を味合わせて頂きましたfish

海の恵みに感謝、感謝ですwink

そして
漁師さんから戴いたという採れたて若布
沢山お土産に頂いたので
帰ってから早速 お湯にサッとくぐらせてみると、、、
海に漂う茶色い若布が

Wakame

あっという間にお店に並ぶ緑色の若布に大変身sign01

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すご〜〜〜い初体験させて頂きましたhappy01

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大銀杏

去る、3月8日は
18回目の結婚記念日でした。。

春の陣を終え心地よい疲れを引きずりながらも
この記念すべき1日をどのように過ごすか、、、
朝からあれやこれや考えた末、、、、

思い立って久しぶりに
大好きな鎌倉を訪れてみる事にしました。。
小町通りを散策してディナータイムまでの時間
鶴岡八幡宮へお参りに、、、、

そこで最初に目に飛び込んで来たのが
ご神木大銀杏の信じられないくらい枯れ果てた姿でしたsweat01。。

これまで何度となく訪れて来ましたが
こんなに老木となって生気を失った状態を
見たのは初めてで、、、、

枯れた根がつららのように垂れ下がり
地面を目指し探しているような水を求めているような、、、
そんな感じがして、、

あなたは凄いよね。。
1000年を越える年月を見守って来たんだよね。。
頼朝に義経に弁慶達にも
お会いになってるんだよね〜〜。。。
幾多の災害や争いをも耐えしのいで来て
随分頑張ったよね〜
。。
。。。と労をねぎらいつつ
後ろ髪を引かれる思いで
何度も振り返りながらその場を離れたのですが。。。

その大銀杏が10日未明に強風に崩れ落ちたと聞いて
あまりのショックに言葉を失いましたweep。。。

ホントにもう限界だったんだね。。。
。。お疲れさまでした。。。
決して忘れない、、父と眺めた家族と仰いだ友と訪れた
そして旦那さまと見た最後の姿。。。

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ひな祭りin 音倉

冷たい雨の中、、
ひな祭り in 音倉>に足を運んでくださった皆さん
どうもありがとうございました。

桃の花に見守られながら、、
綺羅<春の陣>もこれで幕を閉じましたが、、
本当に沢山いろんな事を学び勉強させていただいた
<春の陣>でした。。。

久しぶりの春らしい選曲にウキウキしていたのに、、
思いもよらぬ大失敗をしてしまって、、、
穴があったら入りたい〜〜〜sweat01でしたが、、
何とも言えないほっこりした夜でした。。。

いつものメンバーと共に
 (ギター 永島広 ヴァイオリン ツルノリヒロ)
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そして3年振りの再会。。
中国古箏のウーファンと共に<悠久の翼>を、、
なんて心地よい調べ。。
その昔、箏は大地を揺るがす霊力を持つ、、と言われていたそうですが
ウーファンの演奏を聴いているとホントにそう思います。
桃の花とウーファンがあまりに美しくて、、
桃源郷にいるような錯覚に陥りました。。。

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そしてひな祭り最後を飾ったのは藤田恵美さん。
手話をしながら歌う姿がとても美しくて
独特の世界を持ったギターの小松原さんとの絶妙な
コンビネーションも流石でした。。

最後にみんなで卒業写真を歌わせていただき、、、
桃の花の前ではい!ポーズ

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楽しいひな祭りでした。。。
。。。。。
ところで、、
綺羅って手話でどう表現出来るんだろう、、、
。。。。

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Vegetable。。。

今日は明日のひな祭りコンサート
直前リハーサル。。。
中国古箏のウーファンと久しぶりに共演出来るのが
とにかく嬉しいです。。
やはり中国古箏の音色は美しい。。。
もちろんウーファンが弾くからいっそう美しく響くのだけど、、

そして初対面の藤田恵美さん。。
なんて素敵なVoiceなんでしょう。。
素朴な色香があって絶妙なビブラートが包み込むように心地よい。。

久しぶりに栄養ドリンクのお世話になりつつの
怒濤の綺羅<春の陣>も明日で終わり。。
ホントに沢山の勉強をさせて頂きました。
また嵐を呼んでしまいそうだけど、、、
きっとまた綺羅史に残るひな祭りになりそうです。。。

忙しくなると野菜が不足してくるので
息抜きを兼ねて近所の隠れ家<のき乃>へ行きました。
のき乃は座れば何も言わなくても
美味しい野菜中心の創作料理が出て来るので
とっても有り難い。。

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ママがとても歳時記を大事にしていらっしゃるので
これまたいろいろお勉強になります。。
おひな祭りの名残、、、
はまぐりの貝合わせが籠にいっぱいありました。
なんとママの手作りだそうで、、、
とても綺麗!

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ひな祭り

今日は楽しいひな祭り。。。。♪って言う
なぜかマイナートーンの童謡が子供の頃から妙に好きだった。。。

小さい頃は祖母にいただいたガラスのケースに入ったミニ七段飾り
眺めながら、、三人官女の仲間に入ってみたい、、って
思っていました。。。

少し大人になって、、
この立ち雛を母に買っていただきました。。
美しい顔立ちに
顔が命の〜〜〜。。。♪と納得しながら、、

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そして姪が生まれて
実家に大きな大きな七段飾りがやって来ました。
これぞ おひな様。。。
雪洞に灯りをつけ 桃の花を飾り、、、
毎年箱から出して飾るのはとても大変だったけど
家族揃っての楽しい行事でもあり、、、
その牛車は綺羅のライブの小道具としてもお目見えしたり、、、

そして今、、、
私の家にはその母に買ってもらった立ち雛が毎年並びます。
足下には紙粘土で作った自作のおひな様。。。


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ひな祭りを過ぎたら早く仕舞わないと行き遅れるって
言われ続けて来たけどもう関係ないので
今年は7日のひな祭りコンサートを見届けて頂いてから
仕舞う事にしましょう。。。

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