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2010年4月

ショーウィンドウ

良く通る道沿いにあるショーウィンドウ。。
ディスプレイが変わる度に
いいなぁ〜〜と思って立ち止まるチャコット。。

長年眺めている中でも
今が一番シンプルだけど懐かしさを誘うディスプレイです。。

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3歳でバレエとピアノを習い始めた私が
一番憧れていたクラシックチュチュ。。

当時は発表会の度にお母さん方が先生の指導の元
手作りで衣装を縫ってくれていました。
1回の発表会に何着の衣装を作ってくれた事でしょう。。。
今考えると信じられないくらい大変な作業だったと頭が下がります。。


そして最大の憧れはこのトウシューズ

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始めてトウシューズを許された時の
天にも昇るような嬉しさと言ったら、、、

今はトウパットという便利な物があるようですが
昔は母のいらなくなったストッキングを切ってつま先に詰めるので
少しいびつになるのが嫌だった。。

いつでもどこでもくるくる、くるくる、、、、
そして転んだ弾みに首の骨がはずれかかって入院sweat01。。。
なんて事もあったり、、
風邪をひいて高熱を出してもレッスンを休みたくないと泣いて
母を困らせた記憶がショーウィンドウを見る度に
滑り止めのくだいた松やにの香りと共に
蘇ってくるのです。。

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琴が宇宙へ

今日、スペースシャトル<ディスカバリー>が
日本人飛行士の山崎直子さんを乗せて無事
打ち上げられました。。

山崎さんの趣味のひとつに小学校2年生の時から
習っていたがあるそうで、
今回のディスカバリーには
本琴の5分の1の大きさのミニ琴を
持っていかれたとのこと。。。
嬉しいですね〜〜〜happy01

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               ミニ琴 by asahi.com

龍をかたどった琴の形には魔除けの意味もあるとか
そしてその音色には不思議な霊力がある
との
言い伝えがあります。


日本人の誰の心にも懐かしく響く琴の音色に
日頃からもっと親しんで頂けたら、、と
綺羅は本琴の2分の1の大きさの<文化箏>
ライブに取り入れながら普及活動をしている所なので、
今回の打ち上げは特に興味津々。

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      文化箏 by HIROKO WATANABe <第7帖 茜さすより>

宇宙ステーションの野口さんの吹く
竜笛と共に広く美しき古の音色が
宇宙から宇宙へと永遠に響き渡りますように。。。

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さくら咲く

4月4日になりました。。
うららかなる浮き世のほとり
一周年記念日。。。happy01

訪れてくださったみなさんどうもありがとう。。

そして今年も桜の訪れに
1年を振り返り、また来年無事この日を迎えられる様にと
お花見へ出かけました。

1日は<ときめきメモリアル>のRecording以来
ずっと公私共に仲良くして頂き
綺羅をいつもバックアップしてくれている
最高のメンバーと最高のお花見。

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強風にも耐え1年蓄えたエネルギーを一気に
放出して咲き誇る夜桜に十六夜月が美しい。。
目黒川に映る雪洞の灯りとともに、、


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2日にお誕生日を迎えた金月真美ちゃんへの
花火付きお誕生日サプライズカクテル


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そして昨日は旦那さまとふたりで
井の頭公園
2002年リリースした<さくら>の
ライブ用プロモビデオを作ろうと、
ふたりで都内のあちらこちらへ撮影に行きました。
その要になったのがここの桜でした、、

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今年は少し咲く時期が木によって
まちまちだったような気がします。
予想以上のもの凄い人、人、人、、に
一瞬躊躇しましたが。。。sweat01
少し離れると何とものどかな光景。。

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見上げると鳥達も毎年のこの宴会を
知っているかのように
「あとでいっぱいおこぼれ戴けるわよ。。」と
話しあっているかのよう。。

池の中には 「またこの時期が来たかぁ、、」と
た〜くさんのすでに丸々と太った鯉達が
仕方無さげに
大きな口をパクパクと開けて集まっています。。


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人も動物も植物もみんなが
桜の魔法にかかっているのです。。。

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