« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

古都めぐり

遷都1300年。。。
奈良の都を訪ねる旅をしたい、、とずっと思っていました。
古都めぐり>と言う私にとってはとても大切なシングルレコードを
リリースしたのが1979年。。だったかな。。。

斑鳩から明日香へと
  ひとり静かに古都をめぐりたい〜
、、、♪
       <古都めぐりより、、>

当時1度だけ 奈良公園で歌わせていただきましたが
今回は旧友3人での旅が実現しました。

その懐かしの奈良公園から春日大社への道、、、、
、、、、
普通に鹿さんがいらっしゃる。。


Dscf3739_2

おみくじさえも鹿さんが、、

Dscf3777


綺羅の次のライブ<闇よ闇夜よ>のヒントになりそうな闇が、、、


Dscf3763


何と言う静けさ、、雨あがりの緑に包まれて
身体がどんどん浄化されて行くような気がします。

木漏れ日に揺れる、、陽炎の光、、
  満ち足りた空気、、こぼれるしずくの先
、、♪
         <沙羅より、、>
思わず歌ってしまいました。。


Dscf3780_2


鹿さんはとても人懐っこくて優しい目をしてる。。
可愛い〜〜。
あちらこちらで修学旅行なのか課外授業なのか、、
沢山の引率された子供達に会いました。。

Dscf3791_2


そんな私達は大人の修学旅行、、と言った感じで
細かいスケジュールもたてずにじっくりゆっくり、、


ここ法隆寺は、、
時間もさらにゆっくり流れているようで心が最も落ち着いた場所

Dscf3813_2


そしてホントに斑鳩から明日香へと、、
高松塚古墳石舞台。。
一気に空気が変わりました。
古の人々が語りかけて来るような不思議な気配

Dscf3857_4

Dscf3875_2

私より大きな石。。

Dscf3873


そして最後は平城宮跡、、
この空の色、、
龍が降りて来そうな空模様に浮かび上がる大極殿
タイムスリップしてしまいそう、、

Dscf3884_2


朱雀門の閉門の儀式に遭遇
まるでこの旅の終わりを告げるように、、
静かに門が閉まります。。

Dscf3907_2

Dscf3908_2

奈良町のカフェではラテも鹿さん。。
奈良一色に染まった今の私達3人みたい。。

Img_0172


今回私達が奈良へ着いたその日
何とNHKのラジオ番組の中で
古都めぐり>がかかったそうなのです。
テーマは「遷都1300年祭、平城宮に迫る
そのふるさとソングとして、、

どなたがリクエストしてくださったのでしょう、、
ありがとうございます。。

今回 実はもう廃盤となってしまっている<古都めぐり>のCDを
カバンにしのばせていました。
どこかでかけてもらえたらな〜〜って、、、
それがラジオから流れて来たなんて、、、


やっぱり導かれたんですね。。
古の人々からの贈り物だったんですね。。

485361_2


| | コメント (2) | トラックバック (0)

笑也さん

奄美のイベントで気持ち良〜〜く歌ったその夜
突然声が出なくなってしまって、、、
焦りました〜〜sweat01

どうも風邪をひいてしまっていたようで。。。
急遽スケジュールをやり繰りして
まる2日ほとんど声を出さないようにして
その後の動かせないスタジオ仕事は
みんなにいっぱい<>を送ってもらいながら
何とかクリア。。。
徐々に声も戻って来ました。。
良かった〜〜〜coldsweats01

そして昨日は市川笑也さんが久しぶりに
ストレートプレイに出演なさると言う事で
神崎与五郎東下り」を観に行って来ました。。

どんなお姿で登場なさるのか、、わくわくしていると。。。
な〜〜んとうっすら茶髪にスーツ on 白Tシャツ。
裾をたくし上げた足下は裸足にスニーカー〜〜〜〜sign03
思いがけない出で立ちはインパクトがあり過ぎて
思わず声が出てしまいましたhappy01。。。

でも 笑いあり涙あり笑也さんによるシミーシェイクまであり、、
劇中劇としての歌舞伎台詞もあり、
いくつもの顔を見せてくれて2時間があっという間でした。。

楽屋に貼ってあった劇中劇のポスターをパチリ。。
うっとり。。lovely

Img_0122

神崎与五郎東下り
作・演出 | 横内謙介 
出演 | 市川笑也(歌舞伎俳優) 岡森諦 六角精児 中原三千代 犬飼淳治 高橋麻理 ほか  
公演期間 2010年05月19日(水)~05月30日(日)
会場 座・高円寺1

Thumbnail

| | コメント (2) | トラックバック (0)

奄美が近くなって来た3

昨日は里アンナちゃんのサポートで
夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュッ!!>という
奄美のイベントに出演して来ました。

ホール入り口には奄美の物産展などのブースもあり
あまみエフエムやらプレス取材やらカメラもいっぱい。。
一番興味があったのは大島紬。。
綺麗な桜の柄が目をひきましたが人がいっぱいで
あまり良く見れず。。。

Dscf3707
  一度機を織ってみたい!!、、、

この日アンナちゃんが来たドレスも
確かおばあちゃんの紬をドレスに仕立てた物だと聞きました。。
とても素敵!!

奄美出身の歌い手さんばかりで5時間以上のライブイベント。。
流石に私達は最後まではいられなかったけど
お客さんはみなスタンディングで、さぞや疲れたのではないでしょうか??
陽気な奄美パワーは疲れ知らず、、なのかな〜〜。。

Dscf3715
         楽屋でパチり

この楽屋には困った時計がかかっていて、、、
惑わす惑わす、、、
3時なの?4時なの?

Dscf3708

さぁ、、次に奄美に触れらるのはロサンゼルスでの奄美会イベントかな。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鬼太郎

noteみどりのそよ風〜〜いい日だね〜〜〜note

何て言うタイトルだったかな、、良く歌った歌。。
ピッタリの季節ですね。。

ちょっとBlogに間が空いてしまいました。。。

昨今、音楽を作るのも原稿を書くのも調べものをするのも
すべてPCで、、と言う状況にちょっぴり拒否反応が
おきてしまい、、、
そのせいだけではないとは思うけど頭痛、肩凝り、首凝り、歯痛、そして
腰痛まで出てしまって、、、
ちょっとインターバルを置いてみた訳です。。

なるべくアナログに緑を楽しみ花を楽しみ
自然に触れるように心がけて過ごしていました。。
そのひとつひとつから受けたエネルギーが少しずつ
私を元気にしてくれて、、
これでまた仕事に打ち込める!ってもんですね。

GWで長〜〜いお休みを取ったみなさんもきっとそんな風に
リフレッシュして頑張っているんでしょうね〜〜〜。
休息は必要です!!!

そんな中、、今 朝の連ドラ<ゲゲゲの女房>にはまってます!

父の故郷が鳥取なので境港にある水木しげる記念館はもちろん
水木しげるロードは以前から大好きな場所。

子供の頃兄の愛読していた漫画雑誌に連載されていた
ゲゲゲの鬼太郎
ホントにこんな妖怪の世界があるのだろうか、、と
ひとり壁のしみをみつけては動き出さないかな〜〜
想像して楽しんでいました。

だからそんな等身大の鬼太郎やねずみ男や妖怪が
た〜〜〜くさんいる水木しげるロードはもう
私にとっての聖地であり、、それが父の故郷にあった事が
とても嬉しかった訳で、、、、

そしてまた子供の頃良く遊びに出かけていた深大寺
境港と似たような鬼太郎茶屋などが出来ている事を知って
一度訪れなければ!!!と思っていた次第。。

それが実現しました!!

Dscf3628

はぁ〜〜凄い!!ホットスポット!!!
連ドラの影響もあってもの凄い賑わい。。
妖怪達も嬉しそうです。。

Dscf3636

鬼太郎茶屋で食べた<目玉おやじのぜんざい
目玉おやじがぜんざいのお風呂に入ってます。。
猫娘でお待ちのお客さま〜〜」、、、
こなきじじいのお客様〜〜」、、などと
妖怪キャラで待たされるのも嬉しい感じ。。

Dscf3676


水木ワールどにどっぷり浸ったからではありませんが、、
そんな昔、妖怪がいたであろう、いたかもしれない、、と
想像させるような闇が私の回りには無くなってしまったな、、、との思いもあり
綺羅の次のライブキャンドルの元で出来たらいいな〜〜。。と
タイトルも1st.Albumから
闇よ闇夜よ、>と題して!!!、、、と
思い立ったのでした。。。

今日はこれから旦那さまが下北沢Com.Cafe音倉
川久保秀一さんのライブをサポートするので
音倉でそんな一夜が出来ないか、、
打ち合わせに行って来ようと思っています。
乞うご期待!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

GW幕開け

あれよあれよ、と言うまに
4月も最終日となってしまいました。。

近所のせせらぎではもう目に青葉、、と言った感じで
新緑のみどりが心地よいGWの幕開けです。

13日のBlogにバレエの事を書いたばかりですが
昨日はお誘い頂いて久保田幸子バレエスタジオの発表会と
音羽ゆりかご会の発表会を2本立てで鑑賞して来ました。

生まれて初めて大勢の前でライトを浴びて
一生懸命歌い、踊る小さい子供達。。

ちゃ〜んとイントロを待って大きな声でハキハキと、、
音程なんか関係ない!
綺麗な衣装に薄化粧をして、多少振り付けが合わなくても
最後のポーズはちゃ〜んときめる!
そんな健気な姿がホントに可愛くてheart01、、
思わずガンバレsign01、、と心で叫びながら、
笑みがこぼれるのでした。。

そして実感したのです、、、

幼い私の初舞台の日、
きっと私の家族もプログラム片手に
同じ様に思っていたんだろうなぁ、、、と。。。

今は古い写真だけがその断片を見せてくれるけど、
昨日は何だかその時の温かさや話し声までも感じる事が出来て
懐かしさに心のページは当時のまま開きっぱなしです。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »