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2012年3月

ミモザの日

3月8日、、
20回目の結婚記念日を迎えました〜〜happy01
パチパチパチ.....

十年一昔と言いますが、二十年二昔ですよ。。
確かにいろいろな場面で振り返ってみると
知らず知らずの内に10年で区切りや変化を迎えている事って
あるように思います。


綺羅も<さくら>で活動を開始してから
丁度10年。。。

これからの10年はどのように歩んで行かれるのか、、
そんな20周年の節目の日は
やっぱりきちんとお祝いしないとねhappy01。。。


最近、特にお気に入りの青山にあるレストラン
トラットリア フィレンツェ サンタマリア>に
予約を入れましたrestaurant


テーブルにつくと何もオーダーしていないのに
オレンジジュースが、、、
何で???

実はこの日はイタリアでは<ミモザの日>と言って
日頃の感謝を込めて男性から女性へ
ミモザの花束を贈る日なのだそうです。

そう言えば各テーブルに可愛いミモザの花が、、、

オレンジジュースにシャンパンを入れたものを
ミモザ>と言いますよね。
丁度シャンパンで乾杯をしたいと思っていた所だったので
一も二もなくシャンパンカクテルで頂きましたwine
それもミモザの日のサービスとして、、、happy01

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すご〜〜〜い!ラッキ〜〜〜!!
最初からかなりテンション上がりました。

20年目にして始めて知った<ミモザの日>
毎年の楽しみになりそうですscissors。。


そして、極上の料理を堪能して、さて最後はスイーツで、、
、、とワインの最後のひとしずくを飲み干した時

なんと、こんな素敵なスイーツのサプライズがshine。。

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持って来てくださった時はろうそくまで灯してあって、、
思わず声を出して驚いてしまいましたsign01

食事中の会話の中で記念日である事を知った
お店の方の粋なはからいに涙、涙 sweat02、、、

厨房からシェフ始めスタッフの皆さんも
わざわざ出て来てくださって
祝ってくださいました。

何と素敵な思い出に残る記念日birthday。。


春を待つミモザの花
これから毎年3月8日は、
ミモザの花とシャンパンカクテル<ミモザ>が
欠かせなくなりました。

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ありがとう〜、、そしてこれからも
よろしくね。。。


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啓蟄を過ぎて、、

3月5日、季節は啓蟄を迎え
いよいよ眠っていた虫達も目覚めの時を知り
そろりそろりと地上に顔を出して来る頃clover。。。


 足下の夜明け
  鼓動に耳を澄ます、、
   その日が来たのだろう、、、
     目覚めがばかり、、、
 <沙羅>よりby 綺羅


この日はおひな様を仕舞う日と、、
昔から言われて来ましたが
今年はちょっと遅くなってしまいましたcoldsweats02。。。
でももう嫁いでるんだし、、いいかなcoldsweats01。。。

 雨水の日に
 我が身の埃を水に流しながらひな人形を飾り付け、
 啓蟄の日に
 新たな運命を感じつつひな人形を仕舞う
。。とか。。。


Img_0402


あれ?おひな様の並び方が逆じゃない?って
お思いの方もいらっしゃる事でしょう。。

今は男雛が右、と言うのが主流のようですのでね。。

でも古くは北を背にして南に向いた時に
日が昇る方角の東が上座とされていたので
上座である左側が男雛、、とされていたそうです。

綺羅もステージの並びは特別な事がない限り
私が右。。。wink


でも巷では カップルの並び方を心理学的にみると
男性が右なら「亭主関白
女性が右なら「カカア天下」という傾向が強いとか、、

家は、、プライベートでも殆ど私が右にいますね〜〜。。
、、、って事は〜〜〜。。まぁそれもいいかcoldsweats01。。。


ひな祭りの3月3日
文化箏フェスティバル 無事終える事が出来ました。

私のグループは 
   note日本の春メドレー
     〜さくら、荒城の月、うれしいひなまつり〜
   note古典楽曲 岡康砧  を弾きました。


当日は全国から16グループの演箏者が集結
9時半に楽屋入りしてからと言うもの
出番が終わるまで息つく暇もない忙しさdash

チューニングにリハに着付けに、、、
そう、、この日はなんと振り袖を着付けて頂いちゃったのです。
この歳になって振り袖が着られるなんて、、、
夢にも思っていませんでした〜〜。。

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きゃ、恥ずかしいsweat01。。

日本の春メドレーでは子供達と一緒の演奏だったのですが
これがリハ中は本当に大変で、、、
純真でめちゃくちゃ可愛い子達なんだけど
じっとしていない、すぐに気がそれる、話を聞かない、、、
あ〜〜もうどうなる事やら〜〜wobbly
先生も半分キレそうになりながらの必死の指導を
なさっていらしたのですが、、

なんとこれが本番の演奏の素晴らしかった事sign01
私自身そんなに余裕があった訳ではなかったのですが
それでもこの日の子供達のまるで別人のような
息の合った演奏には内心うるうる来てしまいましたsweat02
改めて子供の底力って凄〜いsign03

あうんの呼吸、、間と言うもの、、
そんな空気を感じる事を身体で覚えた瞬間に
立ち会えたのではないでしょうか。。

そんな感動を覚えたひな祭りを思い出しながら
また来年までおひな様、、さようなら。。


出番を待ってそわそわしていたのは
私達だけじゃなかったようです。。。(笑)

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