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2014年2月

White Valentain

今年のValentine's dayは大雪でsnow、、

ちょっとRomanticを通り越しちゃった感じshock
外出の予定を取り止めて自宅で
降り積もる雪を眺めながら
旦那様にはチョコレートブラウニーをあげて、、
いつも私の事一番に考えてくれてありがとうheart04

その旦那様にとっても〜っと大事だったdog愛犬Coo
14歳でこの世を去って丁度1ヶ月sweat02
旦那様はそのブラウニーを「Cooにもねsign01」ってあげました。

1月14日、、
一生忘れられない日となってしまいました。

そのほんの一週間前の1月8日に14歳の誕生日を迎えた
シーズーのCooがその日突然天国へ旅立ってしまったからweep。。
でも、壊死性髄膜脳炎を発症して
余命数ヶ月と宣告されてから8年、、
良く頑張ってくれましたsign01

両眼を失い最後は歩く事も出来ず
ご飯もお水も私達の手からしか摂る事も出来ず
声を出さなくなって久しい、、、
寝ている時間が大半のCooでしたが、
そこでただ呼吸をしていてくれるだけで
温もりを感じられるだけで私達はとても幸せだったし
癒されてましたconfident


病いの性質上、何度ももう危ないと思うような発作がおきたけど
その都度一生懸命頑張って峠を越えて帰って来てくれて、、
まだまだ父さん母さん癒してあげなきゃsign01、、、って
素晴らしい生命力でね。。


だから近い将来
静かにその灯が消えてゆくのを
ふたりちゃんと看取ってあげられるようにと
覚悟はしていたんだけど
こんな風に突然その時がやって来るなんて、、
思い描いた終焉とはほど遠く、、


もうかなり喉も細く弱くなっていたので
これまでに何度かご飯を詰まらせた事がありました。
でもいつも摩ったりしすると直ぐに吐き出してくれて
事なきを得ていたのに、、、
この日は、、それがいつもの事ではなくて、、

目の前で苦しそうにしている我が子を
どうする事も出来なかった私達
ホントにダメな親だったなweep、、、
Cooの身体を支えていた旦那様は
その心臓の鼓動が少しずつゆっくりになって
ピッ、ピッ、、、ピーッと心電図が止まる瞬間を
その掌で感じ取ったそうですsweat01
とても堪え難い瞬間だったけど
大好きな父さんの腕の中で、、、
良かったな.....
最後に絞り出すように小さく2回吠えましたsign01

お別れを言ってくれたのかな、、

私はその声を詰まったご飯を吐き出そうとして
出した声だと思って
「Cooガンバレ!」なんて叫んだりしてdespair、、
最後までCooの言葉を理解できず、、
Cooは私達の言葉や気配をしっかり
感じ取ってくれていたのにね、、


今頃、先に天国へ逝った母の愛犬チェス
おもいっきり元気に駆け回っているんじゃないかな、、
だって今日バレンタインデーはチェスの誕生日なんだからbirthday、、
虹の橋で待っててねsign01
たまには夢の中に遊びに来てよねsign03

Cooと過ごした14年
沢山の思い出をありがとうねconfident


14年前この小さなカゴに入って
旦那様の故郷福岡からやって来たCoodog
羽田へ迎えに行った日がつい昨日の事のよう。。

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当時私達の愛読書であった
影山民夫氏の「遠い海から来たCOO」にあやかって
Cooと命名しましたsign03。。
私達の元へようこそhappy01、、、
また会おうねgood


ゆっくりお休みCoo...

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春雪

春雪、、と言うには少し早いけど
立春を迎えた春の雪、、、凄かったねsnow。。

自宅のバルコニーは吹雪のようになって
朝方見つけた可愛い小鳥の足跡もあっという間に
埋もれてしまいました。。

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小鳥達はいったい何処で雪やどり、、しているの?

心のけじめとして立春の前日の節分には
毎年ずっと豆まきをしています。

今年は高幡不動の節分祭へ行って
福豆ゲットして来ましたhappy01

Img_4007

立春が1年の始まりと考えられていた頃にとって
節分は大晦日だからねsign01
恵方巻きも食べて運気が変わりゆくのを静かに感じながら、、

蒔いた福豆を小鳥が食べに来てくれていたので
雪の朝も豆を探しに来たのかな、、、
豆も足跡もみんな雪の中......

でも
note春の雪はすぐ溶ける〜note

        <春雪 >より by 綺羅


子供達の作った雪だるまやかまくら
いつまで残っていてくれるかな〜〜〜snow


子供の頃の事、
私は家から少し遠い国立の小学校にバスで通っていました。
ある冬もこんなどか雪が降ってね、、
バスがストップしてしまってbus、、
駅から自宅まで歩いて帰らなければならない事態にdash、、
子供の足でどれくらいかかったのかな、、
少しずつ靴の中に雪が滲みて来て
冷たくて寒くて、、
情けなくなって来て、、、
携帯なんか無いし、、、
ただひたすら一生懸命歩いて歩いて...
やっと家の玄関に辿り着いた時、
扉を開けてくれた兄の顔を見た瞬間に
全身の力が抜けてわぁわぁ泣いてしまった事を
真っ白い雪を見ながら昨日の事のように思い出していましたshine

あれも春の雪だったのかな、、、

 noteいい子いい子いい子だね......note

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